直接は、というかあまり関係ないとは思うのですが(笑)。
まぁ、最近公開の映画の冒頭でコイツが出てくる。
映画の一場面だったので、最初は理解できないまま話は進んでしまったのだけれど、
どーにも気になって調べてみました。
ココに記述があります。
問題はリンク参照ということで・・・
で、分かったことは分かったけどもクロヤギの頭脳では理解しがたいというか納得がいかない。
「確率」の問題として説明しているけれどもニュアンス的には「期待値」というか、
そんな感じの方が合っているような・・・。
最初は3択なので正解確率は1/3。
正解を知っている出題者が不正解のドアを選択、2/3。
なので残ったドアが正解の確率2/3。
だから最後は「確率の高いドアに変更する」が正解。
・・・・・・胡散臭い(笑)。
理論的には正しいと思う。
・・・世の中的には、いや、世界規模で。
でも実際は最初に選んだドアから残ったドアに変更するだろうか?
100個のドアで考えると分かりやすいらしい・・・
確かにそのままあてはめると、最初に選んだドアが正解である確率は1/100。
98個を開き、最後に「変更しますか?」と尋ねられたときに残っているドアが
正解である確率は99/100。
さすがにここまで開きがあると「変更する」と答えそうだけど。
ここで問題なのは、最初の3択は自分で選択出来るということ。
これがランダムに選択され「これがあなたのドアです」と
決められたのなら後に「変更」もありえる。
・・・最初の選択は自分の意思では無かったのだから。
でも最初の選択は自分でしている。
この時点で「確率」のみで説明付けるのはちょっと無理があるような気がする。
言ってること、伝わってるだろうか?
これは、サイコロの出目の確率実験でも同じだと思う。
あれも直接「人」が介在して振ってしまってはダメだと思う。
例えば機械で一定の間隔・力で振るとかしないとね。
肝心なのは「人」の介在。
なぜソコは無視なのか?
理論的に説明できる人は居るのでしょうか?
それも、誰にでも分かる説明で、なおかつ人っぽい回答で。
「こうだから」とか「昔からそう決まってる」とか「だれそれが発見した理論だから」とか、
そんなつまらない説明ではなく・・・聞いたら「まじでぇ!」って嬉しくなるようなそんな説明。
この辺の考え方が、ナンバーズの予想方法にも出るんだろうなぁと思ってみたり(笑)。
チョコレートでベタベタの子供の手でサイコロ振っても、確率は一緒・・・じゃぁないですよね?!
さて、ナンバーズには1回の抽せんで何人の人が介在するでしょうか?
いや、映画は面白かったですよ。
あーいうの好きです。